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大阪チェリーズ、メイド喫茶へゆく
キャバクラ侍 辻斬丸
キャバクラなんぞもう飽きたわッ!!これから(今さら?)はメイド喫茶の時代だッ!!キャバクラにはいないような10代中頃のロリッ子達を手当り次第に口説きまくれッ!!英気を養えッ!!の…ハズだったが…。。暗黒世界へようこそ。。 -
十戒(戒める男達)
キャバクラ侍 辻斬丸
枯れ木に花は咲くのだろうか?この手でこのドラマの幕を下ろす日、その時がやってくるまで、我々キャバクラ侍はひたすら跳ぶ。傷ついた羽根を休める猶予などもうどこにもない。ひたすら駆けろ。ひたすら跳べ。そしてひたすらにカレーを食え。 -
壁の向こう側
キャバクラ侍 辻斬丸
もしキミが悲しみに直面した時には、この体験談を思い出して、そして読み返して欲しい。「世の中にはもっと悲しい思いを味わっている人がいる」というコトをキミは知るだろう。そう、オレはこの夜にこの世の「天国と地獄」を身をもって味わったのだ。 -
アムネシアの花
キャバクラ侍 辻斬丸
これもまた書きかけのまま放っておいたオハナシ。斬丸クンの得意分野は実はこの手のセンチメンタル節。あー。恋って切なくって儚いよなぁ。。って結局はこの子とも上手くいかんかったしー。 -
絶望トライアングル
キャバクラ侍 辻斬丸
半年以上前のハナシで恐縮だが、書きかけのまま放っておいたネタがあったので、あまり面白くはないが書き足して仕上げてみた。 -
明日から17歳のパパになる男
キャバクラ侍 辻斬丸
「オレな、今年結婚するねん。」そう話を切り出したのは、オレがハタチの頃からの友人である「カタペンさん」であった。昔っから「浮いたハナシ」をほとんど耳にしなかったカタペンさんであるが、時とともに彼も「オトナ」になっていたようだ。カゲではしっかりと「ヤルことはヤッていた」のだ。 -
キュンとしたい症候群
キャバクラ侍 辻斬丸
オレが風俗ではなく「キャバ」を選ぶ理由の一つ、それがこの「キュン」なのだろう。もちろん人間である以上は「キュン」だけで満たされるコトなどあり得ないし、「キュン」を得られた時にはさらにそれ以上のモノを期待してしまうものだ。しかしながらこの「キュン」と来る瞬間は何ものにも代え難い。そしてそれはオッサンになればなるほど魂を震わすのだ。 -
オナカイタイの悲劇
キャバクラ侍 辻斬丸
座右の銘は「酒とオンナとロッケンロール」のオレ。しかしながらオンチだしモテないし、さらにはめっぽう胃が痛い。いくら「ギミー・ガスター!」とシャウトしたところで、どーにもこーにも胃が痛い。つぅか、オレにとっては「おなかを壊すコト」なんて、キスをするぐらいに簡単なのさベイビー。 -
セックスの鬼
キャバクラ侍 辻斬丸
1年以上ブリのキャバ嬢とのセックス。出逢った時から「一癖あるな」という予感めいたモノはあったのだが、その本性はオレの予感を遥かに凌駕するほどの「セックスの鬼」であった。普通の女にはさっぱりと相手にされないオレ。縁のある女はいつもどこかが確実に狂っている…。 -
前言撤回
キャバクラ侍 辻斬丸
また東京より河豚(フグ)が来た。「河豚現れるところに事件あり」とはよく言ったもので、今回もしょーもないトラブルを残して去って行ってくれた。ハァ…。。





