同業系のお客さんと上手に接客する方法はありますか?
るるな様からのお悩み相談(東京都/19歳)
みぃあさん初めまして。最近このサイトを見つけて相談の回答を全部読ませてもらいました♪的を射ている回答ばかりですごく参考になっています☆
相談なんですが私はキャバクラで働いて1年半くらいで、1ヶ月くらい前にお店を移ったのですが、苦手なタイプのお客さんが多くて悩んでいます。客層は金融関係とか同業者・スカウト・元ホストや柄の悪い方などが遅い時間だと特に多いです。こういったお客さんはお決まりの「何件目ですか〜?」「どこに住んでるんですか〜?」などのトークでは盛り上がらないし、黙り込まれちゃったり、タバコに火をつけるのも手で断られちゃったり、本気でダメ出しされたり私は本当に苦手です。何を話したらいいかわからなくて。お客さん同士で話してばっかりで二言くらいしか話さないで席を抜けちゃったことも・・・。見た目が同業っぽいお客さんが入店してくると不安になって動悸がします・・・。中にはちゃんと話せる人もいたんですが・・・。
でもこういうお客さんってやっぱり太い人が多いし、色恋とかもなくてこっちの考えもわかってるから指名されればいいお客さんになると思うんです。同業のお客さんから指名されるのはやっぱりキャリアの長い子やすごくきれいな子が多いです。
もう一年以上やってるんだし何とか接客できるようになって苦手を克服したいんです。アドバイスなどあったらみぃあさんよろしくお願いします。
るるなちゃんこんにちは!お悩みの投稿ありがと!
苦手なタイプのお客さんってあるのよね〜。こういうのって、何が一番やっかいかっていうと、自分の中で『苦手意識』として、強く思い込んでしまうこと。そういうタイプのお客さんを見ただけで、喋る前から勝手に一人でビビッちゃうもんねぇ。普段とは違う心理状態になっちゃうものだから、変に余計な力ばかり入っちゃって、ますます上手に接客ができない、そしてさらに焦る….またまたぎこちなくなる….もう取り返しがつかないくらいに焦る。そんな負のスパイラルにはまり込んでしまうからさぁ大変。本当に思い込みってすごい力があるんだよね。
でも、こういうのって一度自分の中に強く植え付けられてしまうと、そう簡単には払拭できないもの。『苦手だと思わないようにする』っていくら暗示をかけてみても、やっぱりそういうタイプの人が自分の目の前に現れると、しらずしらず緊張してしまうものだからねっ。
一つの方法として挙げるのは、『もう自分の苦手なタイプの人は諦める』という手段。最初から頑張らない。相手を無理して楽しませようとしない。なんとか自分のお客さんにしようと思わない。もう、どうでもいい!!って、きっぱりと割り切っちゃう方法も意外と有効よ。いわゆる開き直りってやつよね。なぜ緊張しちゃうのかといえば、それは相手をちゃんと楽しませて、あわよくば自分のお客さんにしようと目論んでいるのに、それが上手くいかないものだから、その理想と現実の歪みからくるプレッシャーに緊張を感じてしまうの。だから、自分のお客さんにしようとは思わなければ、少なくとも今まで感じてしまっていた、余計なプレッシャーからは開放されると思うわよ!
もう一つの方法として、自分に自信をつけるというやり方があるわ。自分に自信を持つ上で一番大切なのは、それは成功事例を作るということ。単純な性格の人なら、単に思い込みだけで自分に自身を持つことが可能かもしれないけれど、やっぱり普通の人だったら自己暗示の思い込みだけでは、なかなか自分に自信を持つ事は難しいもの。だから、最初は低いレベルからでもいいから、自分の苦手なタイプの人間を一人、必死で頑張って攻略すること。最初の段階で上手く喋ることができなかったとしても、頑張って連絡先を聞き出して、その後も頻繁に連絡を入れてあげるの。そうやって一生懸命に努力を積み重ねていけば、きっとそのうち誰かはるるなちゃんの頑張りに応えてくれる人が現れると思うわ。そうやってまず一人だけでも成功事例を作りさえすれば、少しずつでも自分の中にある苦手意識は薄れていくものだと思うよ。
頑張ってね!!






