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客との恋愛関係について

Q17. これまでに客と恋愛関係に発展したことは?

なし 44人
あり(1回) 33人
あり(2〜3回) 12人
あり(4〜6回) 0人
あり(7回以上) 1人
ノーコメント 10人
嬉しいことに過半数以上が「あり」であった。Q1の問いではキャバ嬢歴3ヶ月未満が14人であるから、その素人嬢達を強引に「なし」だと考え、さらにノーコメントを「あり」(無しだったらノーコメントは選ばないと推測して)だと考えれば、3ヶ月以上勤務したキャバ嬢の65%が、客と付き合ったコトがあるのである。予想以上にキャバ嬢は客と付き合っているのだ。日々何かと忙しく、出逢いの乏しいキャバ嬢達。プロ嬢であればあるほど、ますます男出逢いの機会は減っていく。客と付き合うのは、ある意味で必然だと言えるのかもしれない。さぁ、期待に胸とちんちんを膨らませよう。

Q18. 付き合った相手の最高年齢は?

18〜20歳 1人
21〜24歳 8人
25〜29歳 16人
30〜35歳 11人
36〜40歳 8人
41〜50歳 0人
51歳以上 2人

Q19. 付き合った相手の最少年齢は?

18〜20歳 4人
21〜24歳 10人
25〜29歳 19人
30〜35歳 7人
36〜40歳 5人
41〜50歳 0人
51歳以上 1人
最高年齢と最少年齢を分けた意味がなかったッつぅのが率直な感想だ。まぁ、キャバ嬢と付き合える可能性が最も高い年齢層ッつぅのは、どうやら25〜29歳のようだ。ハタチ前後の年代が多いキャバ嬢達。同年代では物足りなく、あまり年上過ぎるのも抵抗がある。そんな感じでちょい年上の男性に惹かれる傾向にあるのだろう。最高年齢・最少年齢ともに、この年代がトップであった。たまたまかもしれないが、41〜50歳の年代は何とゼロという結果が出た。既婚者率の高い世代であるからだろうか?この世代と付き合うッつぅコトは、すなわち「不倫」となるケースがほとんどだと思う。さすがにキャバ嬢達も不倫には抵抗があるのだろう。「愛人」は「付き合う」とは違うだろうし…。

Q20. 付き合うまでに何回来店しましたか?(最短のケース)

1回 13人
2〜5回 18人
6〜10回 5人
11〜20回 6人
21回以上 4人

Q21. 付き合うまでに何回来店しましたか?(最長のケース)

1回 11人
2〜5回 10人
6〜10回 7人
11〜20回 11人
21回以上 7人
最短のケースでは、「5回以内」が全体のほとんどを占めている。「恋に落ちる」ッつぅ時は、客だろうが何だろうが早い時には早いモノのようだ。マァ、こういう場合は最初の出逢いで、キャバ嬢側に「電気が走った」のであろう。反対に最長のケースでは見事に回答が分かれた。これまで、長くウダウダと通えば通うほど「ドツボ」なイメージが強かったのだが、やはりキャバ嬢とは言え人の子である。「情」というモノも時には威力を発揮するのだろう。エロとエゴばっかしのロクデナシ共が集うキャバクラ。それゆえに長期間通い詰める誠実なハートが、指名嬢にアツく響くのかもしれない。短期決戦型と長期決戦型、どちらかが良いという問題ではないのだろう。自分に合った攻め方で散財するのが一番良いと言うことだ。

Q22. 何回目の来店で「付き合ってもいい」と思いましたか?

1回 8人
2〜5回 22人
6〜10回 8人
11〜20回 5人
21回以上 3
Q21の「長期戦型」の有効性をあっさりと覆すような結果だ。何と5回までにほとんどのキャバ嬢が「この人なら付き合ってもいいかな」ッつぅコトを感じていたのである。5回の来店というコトは、1回あたり2セットとすれば計10時間。週1の間隔で考えれば、知り合ってからの期間は1ヶ月ちょい。店での交流ダケでなく、その間はメールや電話でも交流を深めているだろう。それだけの時間があれば、相手がどういう人かというコトはほぼ把握できるモノだ。付き合うに値するか否かを判断できる期間と言える。今後、キャバクラーにとって「5回」という数字は、見極めのポイントとして非常に重要な節目となるだろう。

Q23. これからも客と付き合いたいと思いますか?

思う 4人
思わない 23人
わからない 19人
ジャスト半数が「もう付き合いたいとは思わない」ッつぅ結果となった。とは言え、いくらそう思っていても恋に落ちてしまうような相手と出逢ってしまえば、いともたやすく覆してしまうモノである。あんまり意味のないアンケートだったかもしれない。とは言え、「わからない」は「思う」とほぼ同じ意味を持つものだろう。そう考えれば、少なくとも半数は「YES」なのである。こうなると、もはやキャバ嬢と客が付き合うのは必然のようにも思える。例え仕事であっても、やはり所詮は男と女なのだ。明日のキャバ嬢の彼氏は、ひょっとすると今これを読んでいるアナタなのかもしれない。
名前入りライターのキャイテム



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