Q24. これまでに客と身体だけの関係に発展したことは?
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「あり(20回以上)」の2人は、まずもってウソのデタラメだろう。まぁ、ネットだし仕方ない。それはそれとしても、「ハメ率」は、「付き合い率」よりも若干高いという点に注目したい。しかもハメリピート率(2回以上)は、付き合いリピート率に比べて約1.5倍だ。これは客にとって何とも嬉しい数字ではないだろうか。とは言え、「あり」と答えたキャバ嬢の平均ハメ回数は、たったの約2回である。1年以上の勤務をしているキャバ嬢が多い今回のアンケートであるから、客とハメるのもせいぜい1年に1人ぐらいではないだろうか。自分がその1人になれるかどうかを考えると、非常にハードルは高い。やはりキャバ嬢とは「ハメ斬られなくもないが、その道のりはとてつもなく険しい」というコトだ。
Q25. ハメられた相手の最高年齢は?
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Q26. ハメられた相手の最少年齢は?
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予想通り、若年層が有利だという結果が出た。Q18・19の回答と合わせて考えると、やはりキャバにおけるゴールデンエイジは「25〜29歳」だと言うコトになる。この年代が一番ゴールに近いところにいる。反対に41〜50歳はこちらでも同じように不人気であるコトがわかった。この年代がもっとも多い客層だと思うのだが、実際には思ったような成果を上げられない、オッサンがほとんどだと言うコトだろう。思うに、この年代がキャバ嬢にウケが悪いというよりも、男として「油断」しているオッサンが多いコトが原因だと思う。くたびれた身なりに、羞恥心の感じられないロコツなエロトーク。一回りも歳の離れたキャバ嬢に対して抱いている、諦めに近い劣等感。そういった要素が「口説き落とせない」要因となっているのではないだろうか。世のオッサン連中よッ!もっとガンバレッ!!
Q27. ハメるに至ったタイミングは?
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「それ以外」が意外に多かったのだが、いったいどんなシチュエーションでなのだろう?まさか店内で…ではないとは思うが、他に思いつくモノがない。「店外デート」と「アフター」がほぼ同数で票を分ける結果となった。反対に「ハメ同伴」は非常に少ない。下品系のオッサンがよく使う手である、同伴をエサに店外におびき出し、無理に酒を勧めてホテルへ誘うッつぅパターンは、ほとんど効を成さないというコトだろう。やはり狙うは「店外デート」か「アフター」だッ!!
Q28. 相手はそれまでに何回来店しましたか?
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Q20・21と全く同じように「5回以内」が全体のほとんどを占めている。Q20の付き合うまでの来店回数(最短)よりもその数値は高い。付き合うにあたっては、多少の慎重さも要求されるのであろうが、こと「ハメ」に関しては「勢い」がより重要になってくるのであろう。その証拠にたった「1回」という回答も全体の1/4を占めている。1回でゴールまでたどり着くには、ルックスとトーク(ノリ)と年齢が、相手の要求するレベルに達しているコトが必須条件だとは思うので、そうで無い男がヘタに真似しようとすると、余計に効率を下げるコトになるだろう。やはり「5回以内」という回数を目安に考えるのが、もっとも重要だと思う。
Q29. 相手はどんなタイプの人でしたか?
| オトコ前な人 | 20人 | |
| 話が面白い人 | 19人 | |
| お金を持っている人 | 8人 | |
| オシャレな人 | 16人 | |
| 話題が豊富な人 | 11人 | |
| 遊び慣れている人 | 20人 | |
| 気前の良い人 | 8人 | |
| 今どきの若者 | 12人 | |
| ダンディなオッサン | 4人 | |
| 純粋そうな人 | 2人 | |
| エロそうな人 | 6人 | |
| クールな人 | 4人 | |
| 優しい人 | 9人 | |
| 普通の人 | 9人 | |
| 惚れっぽい人 | 4人 | |
| マメに通ってくれる人 | 3人 | |
| おとなしい人 | 3人 | |
| 物を買ってくれる人 | 1人 | |
| 店に来たら長時間いてくれる人 | 4人 | |
| 常に同伴してくれる人 | 2人 | |
| 口説く人 | 14人 | |
| 口説かない人 | 1人 | |
| 常に一人で来る人 | 0人 | |
| マニアックな人 | 2人 | |
| ナルシスト | 5人 |
狙い通りというか、予想通りの結果が出た。Q13の「好感度の高い客」で多くを占めていた、「財布に訴える男」が、ここではほとんど影を潜めてしまっている。ハメられたタイプでは、「男前」「話が面白い」「遊び慣れている」というような、世間でいうトコロの「モテる男」が上位を占めていた。やはり普段からモテる男は、キャバでもモテるし、普段からモテない男はキャバでもモテないというコトが、この結果からまざまざと伺える。また、Q12の「嫌な客」で「口説く人」は上位に位置していたのであるが、こちらの結果でも同じように上位に位置しているのである。ガツガツ口説けばイイッつぅモンではないとしても、やはり男たるもの肝心なポイントでは、攻めの姿勢で転じる必要だと言うコトだろう。まぁ、何にせよ「男前」はバツグンに有利なのである。
Q30. 相手とのその後の関係は?
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「それっきり」の多さに注目したい。「指名客にした」「愛人にした」というような、たくましいキャバ嬢もチラホラといるようではあるが、やはり一番ポピュラーなのは「一夜限り」というような、ドライな関係であるようだ。ハタチそこそこの年代であるのだから、そういったアバンチュールな一夜ッつぅのも「アリ」だとは思う。キャバ嬢であろうがなかろうが、そういった経験は誰にでもあるものだろう。たまたまその相手が「客」として知り合ったダケの話だ。さらに、やはり客にも「キャバ嬢だし」ッつぅようなキモチはあるだろうし、一方のキャバ嬢にも「キャバで遊んでる男だし」ッつぅような、割り切ったキモチがあると思う。身体から始まった関係は、なかなか「恋愛」にまでは発展しないモノなのかもしれない。
Q31. これからも客と寝ることがあると思いますか?
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「思わない」が圧倒的な数を占めた。ごく当たり前の結果だろう。この質問は、裏を返せば「これからも客と寝たいと思いますか?」というコトである。積極的に客と寝たいと考えているほど、エロに飢えたキャバ嬢がいるとは思えない。それに何より、キャバ嬢達にとって「客と寝る」ッつぅコトは、決して「カッコイイ」行為ではないのだ。どちらかと言えばネガティブなモノであろう。素人系の嬢の中には「客と寝るなんて考えられない」と眉をひそめるモノも多いのである。「思わない」という回答が圧倒的であるコトを踏まえて考えれば、客と寝たコトは彼女達にとって「汚点」に近いモノなのだろう。一般には、何事も一度足を踏み入れてしまえば、二度目は容易になるコトが多いのだが、ことキャバ嬢とのハメに関して言えば、何度ハメられた経験のある嬢であろうが、そのハードルの高さが下がるコトはまず無いのだと言える。












