キャバ嬢との対面後の作法
しばらくするとお待ちかねのキャバ嬢が現れて、いよいよ甘い一時が開始される。横に座ったキャバ嬢は「ミサキです。よろしくお願いします。」つぅ感じで名刺を差し出してくれるだろう。間違っても「あ。ワタクシは落武者産業、営業2課の斬丸と申します」などと、いつものクセで名刺交換などはしないようにしたい。当たり前のハナシだが、普通に名刺を受け取って「ヨロシクね」と、こわばった笑顔で言っておけば良いと思う。ちなみに全てのキャバ嬢が律儀に名刺をくれるのかと言うと、必ずしもそうでは無いものだ。キャバ嬢達の多くが実費で名刺を作っているコトが原因なのかもしれないが、ある程度客を見て名刺を渡すようなキャバ嬢も存在しているようだ。
名刺を渡し終えたキャバ嬢は、飲み物を作るコトになる。気の利いたキャバ嬢であれば「濃さはどうしますか?」と一言声をかけてくれるのだが、普通は適当に作ってくれるだろう。酒に弱い人ならば「薄目でお願い」と言えば良いだろうし、酒豪の人であれば「ウーロン茶並の色合いで」と強気なコトを言えば良いだろう。
と、ここまでが一連の動作になる。いよいよこの先はフリータイムだ。隣のキャバ嬢をと普通に世間話するのもヨシ。ガッツリと口説きまくるのもヨシ。視姦するのもヨシ。こっそり匂いを嗅ぐのもヨシ。妄想で犯すのもヨシ。怒られない程度のお触りをするのもヨシだ。
ちなみに怒られない程度のお触りというのは「肩に手を回す」くらいではないだろうか。肩に手を回されて文句を言うようなキャバ嬢はいないと思うが、それでも初対面で相手の肩に手を回すつぅ行為はあまり好ましく無いだろう。「肩に手を回す」以上のお触りとなると、「腰に手を回す」「太股を触る」つぅ感じになるだろうか。ここら辺までなら嫌がられるコトはあっても、怒られたりするコトは無いだろう。だが、さらにエスカレートして「胸を触る」「キスを迫る」となるとヤバいと思う。店員から「ウチはそういう店ではありませんので、女の子にお触りするのはヤメてください」というお叱りが待っているハズだ。それでも過激にエスカレートした場合には「出入り禁止」という処罰を受けるコトになるだろう。くれぐれも調子に乗りすぎないように気を付けよう。






