キャバ嬢からの営業について
キャバクラで指名した場合、キャバ嬢の心理としては「あのお客はワタシに気がある。だからまた指名で来てもらいたい。」となる。ナゼならキャバクラ嬢という仕事は、指名を多く取るコトでより多くの給料を手にするコトができるからだ。そういった理由で、電話かメールで営業をされるコトになるだろう。ただし、あまりにも露骨に「店に来い!」と言ってしまうと、さすがにお客も「100%営業だな…。」と、営業がバレてひいてしまう可能性がある。その辺はキャバ嬢も心得ているもので、営業っぽくないような内容で営業をしてくるハズだ。
とにかくキャバ嬢から連絡が来たからと言って、たやすく舞い上がるのはダメだ。「俺に気があるのかも!」などと勘違いするのはあまりに早計過ぎる。キャバ嬢は他の客にも同じように電話やメールをしてるのは当たり前のコトだ。あくまでも大人としての冷静な対応を心がけて欲しい。と言いたいところだが、最初くらいは思いっきりキャバ嬢にハマるのも良いかと思う。淡い夢を見られるのなら多少の出費はムダでは無いッ!!
その理由とは、ある程度キャバに通い出して、キャバという場所になれてしまうと、キャバ嬢達の手の内が読めるようになってきてしまって、キャバ嬢に対して疑心暗鬼になってしまうからだ。まったくもってドキドキできなくなってしまう。キャバ嬢が夢を見させてくれないのではなく、当人が夢を見ようとしないような状態に陥ってしまうのだ。つぅコトで、最初くらいはバカみたいに本気でキャバ嬢に惚れてみても良いのでは無いだろうかと思う。だが、くれぐれも人生を棒に振らない程度のハマりでとどめて欲しい。






