キャバクラ再入店について
キャバ嬢からの営業を受けて、また逢いに行きたいと思うならば、再びお店に足を運ぶコトになる。もちろん営業が来なくても、そのキャバ嬢に逢いに行きたいと思うならば遠慮無く店に行けば良いだろう。どちらの場合であっても、お目当てのキャバ嬢は満面の作り笑顔で暖かく歓迎してくれるハズだ。
再度お店に足を運ぶ場合、前回は新規客ということで格安の割引サービスを受けられたワケだが、2回目よりの入店には正規の料金が必要になるコトがほとんどだ。しかも事前に指名するキャバ嬢が決まっている「本指名」の場合は、店内で指名を入れる「場内指名」に比べて料金設定が高い場合がある。主に安キャバか高級キャバにありがちなシステムで、金額的には500〜1,000円ほど高くなるようだ。安キャバや普通レベルのキャバクラだと、1セットにつき10,000円程度の金額になると思ってもらえれば良いだろう。さらに店内でキャバ嬢にドリンクをせがまれれば、その分だけ加算されていくコトになるので、予想以上に高額になる可能性もある。くれぐれも注意した上で楽しんでいただきたい。大人なのだから、翌日からの食生活や夫婦生活に支障をきたすような遊び方だけは慎んでもらいたいと思う。なお、有名店であれば無料案内所に1,000円引きの割引チケットが置いてあったり、店の客引きに交渉すれば多少は値引きに応じてくれる場合もあるので、抜け目無く確認してから通うようにすると良いだろう。
愛しの指名嬢との再会に心躍らせるワケだが、時として指名嬢ではない他のキャバ嬢がつく場合もある。このような場合でも慌ててはいけない。これは他のお客と指名が同時に重なってしまっている「指名被り」と呼ばれる状態だ。愛する指名嬢は自分の為だけにお店に来ているワケでは無い。自分と同じように想っている多くのライバルが存在するものだ。自分の指名嬢が他の指名客の相手をしている間は「ヘルプ」と呼ばれる、手の空いていたキャバ嬢がお相手を務めてくれることになるだろう。
たいていの場合は、いまいちパッとしない嬢がつくものだが、時として「グッとくる」ようなキャバ嬢がヘルプとしてやってくる場合もある。だが、ここで間違ってもヘルプでついたキャバ嬢を口説くのはやめたほうが良い。ヘルプ嬢を口説いたコトが指名嬢の耳に入る可能性があるからだ。もし、どうしてもヘルプ嬢に惚れてしまった場合には、指名嬢と縁を切る覚悟が必要になるだろう。また、こういう「指名替え」と言われる行為は、オトコが思うほど単純なモノでは無いコトを知っておこう。縁を切った指名嬢にとっては「ヘルプの嬢に客(金ヅル)を取られた」というコトになるからだ。仮に今までの指名嬢が古株の実力者だった場合には、その指名替えが原因で、ヘルプ嬢に対して何らかの制裁を加える可能性もある。指名替えをしたい場合には、他の店のキャバで新しい指名嬢を見つけるのが無難だろう。
また、ヘルプ嬢に対しての態度も気をつかってあげたいものだ。もし指名嬢とヘルプ嬢が仲良しだった場合、ヘルプ嬢を通じて「あのお客さん良い人ね!」つぅ都合の良い噂を吹き込んでくれるかもしれない。逆に冷たい態度をとれば「あの客ってイヤなヤツっぽい」と吹き込まれるかもしれない。自分の指名嬢じゃないからといって、露骨な態度を取るのはヤメたほうが賢明だろう。






