
京都木屋町 Club LAID(クラブ レイド)
Reve(レーブ)
| 住所 | 京都府京都市中京区河原町六角下ルBALビル北側東入ル フェニックスビル2F map |
|---|---|
| 電話 | 075-241-0716 |
| 定休日 | 月曜日 |
| URL | http://www.nightstyle.jp/kyoto-reve/ |
| 参考料金 | 新規フリー料金:約6,500円 正規料金(指名込):約7,500円 |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
所変われば品変わるとはよく言ったもので、この「夢系列」と呼ばれるお店も、なかなか大阪ではお目にかかれないような面白いお店だった。何店舗かある系列店の中ではもっとも高級志向だと言われているこのレーブ。確かに店舗の内装も上品にまとめられており、「オスカー系列のお店だ」と言われてもおかしくないような雰囲気のお店だった。あくまでも入店直後の感想だったが…。
たまたまこの日は「コスプレデー」だったようで、店内には「女子高生・バニーちゃん・女医さん・メイド」といったような服装の嬢達を至る所で見るコトができた。マァ、ここまでは日常の光景。衝撃は同行した相手にヘルプでついた嬢の姿を見た時のコトだ。なんと、なんと、その嬢のコスプレ衣装は「バスタオル1枚」だったのだッ!マジありえねー。って、よくよく聞いてみると全員がバスタオルのイベントもあるようなので、意外と当人達にとってはフツーのコトなのかもしれないが…。それにしてもバスタオルってねぇ…。パンツにヌーブラにバスタオルッ!!アドレナリンが膿のようにわき出すね。マジで。
高級そうなのはお店の内装ダケで、店内に鳴り響くマイクアナウンスの声や、こぢんまりと窮屈なソファーや、密着系の色接客や、止まるコトを知らないドリンク攻撃などなど、どちらかと言うと「庶民派系のキャバクラ」であるようだ。大阪で言うところのビーパニやレディマにドリンク営業を付加したような印象だろうか。
キャバ嬢達は全体的に素人っぽさを感じさせるルックスの持ち主であるコトのほうが多そうではあるが、オレの目には「かなり手強い嬢達」のように映った。庶民的な雰囲気とはウラハラに営業もアツそうである。たぶんお店からのノルマやプレッシャーも結構多いんじゃないかな?会話のフシブシから彼女達の必死さがヒシヒシと伝わってきたゼ。ナメてかかるとヤケドっすっかも!?ルックス的な部分を言わせてもらうと、なかなか可愛い子も多いと思うよ。ちょい平均的に年齢層が高めのような気がするけケドね。
セット料金・指名料金が安く設定されているようなので、オスカーに通うよりもリーズナブル感はあるのだが、その分しっかりと「ドリンク頼んでもいい?」とセコく+1,000円ほど上乗せされてくるから注意が必要だ。フリーで遊んでいれば数人から同じセリフを叩きつけられるので、結果的にはオスカーで遊ぶよりも高くつく可能性もある。つぅかさぁ。一番安いドリンクを頼んでくれるのはイイんだけれど、あきらかに「ウーロン茶」な飲み物を頼むのはヤメようぜ。「ウーロンハイだよ♪」なんつぅ言い訳はもう聞きたくねぇよ。今どきウーロンハイなんか頼むヤツがいるかッつぅの!マァ、ナゼに頼むドリンクが「ウーロン茶」なのかと言うと、その嬢が酒に弱いからだという理由よりも、1日により多くのドリンクを飲み干さないといけないからだという理由だろう。少しでも多くのドリンクを飲もうと思えば、酒よりもウーロン茶のほうが何とか便利だ。すなわちそれだけこのお店には「ドリンク攻撃」が多いというコトなのである。
この気持ちを萎えさせる「ノンアルコールのドリンク攻撃」にはウンザリさせられるが、画一的なオスカーには無い「面白さ」が存在しているお店であるコトは間違いない。とりあえずはもうちょっと、この「夢系列」には首を突っ込んでみたいモノだ。次回からは絶対に「ノンアルコールのドリンク攻撃」だけは拒否をする心構えで。値段だけ高そうなワケわからんカクテルも絶対に拒否だッ!オマエらもっと酒を呑めよ。キャバ嬢なんだろ??
| [2006/03/04(土) 21:11] | 評価:★★★★★(3点) |






