
大阪梅田 Club GALLERIA(クラブ ギャラリエ)
姫の坊 -奥座敷-
| 住所 | 大阪府大阪市北区兎我野町13-13 B1F map |
|---|---|
| 電話 | 06-6311-5555 |
| 定休日 | 無休 |
| URL | http://www.himenobo.com/ |
| 参考料金 | 新規フリー料金:約4,000円 正規料金(指名込):約10,000円 |
キャバクラ侍 鴨夜叉のレビュー
兎我野に変わったキャバがあるってんで、日曜の12時過ぎにオナニー中の斬さんを呼び出し突入。
系列店のセクキャバのすぐとなりの入り口をくぐると、店内はタタミに掘りごたつという、超和風スタイル。どー見てもそば屋か居酒屋にしか見えないって感じで、アイスペール・水さし→竹製、グラス→陶器っつうなかなかのコリ具合。その分普通のドレス姿のキャバ嬢が浮いて見えるが、まぁそこら辺は別にどーでもいっか。
訪れたのが日曜の遅い時間だったので、客もオレたち以外には1組だけでキャストの人数も少なく、しかも体験嬢がついたってこともあり、肝心の在籍嬢に関してはこの日訪れただけではなんとも言えないが、素人っぽい子が多そうなイメージ。
1回1,000円でできるゲームもあり、勝利できればゲームごとの様々なご褒美が待っているので、団体で盛り上がった時などに利用してみるのもいいんじゃないかと。基本的にはご褒美はソフトなものに設定されているが、うまくやれば多少のオイタは多めに見てくれそうな雰囲気。ご褒美の際にボーイが太鼓を叩き、場を仕切るのは正直微妙だと思うけど。あとご褒美の中には「勝てば女の子のアドレスGET」ってのもあったけど、普通に飲んでたら教えてくれないもんなのかなぁ。
ただ、店が混みあってキャストがマイナスになった時に隣のセクからヘルプがきそうな気もせんでもない。ついでにグラスが陶器のため、横から中が見えないんでかなり濃い目の酒が出来上がりやすいようだ。
| [2007/06/26(火) 20:56] | 評価:★★★★★(3点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
大阪ビキニクラブに引き続き、変わりダネのキャバ探索。今回は梅田の風俗エリア「兎我野町」にある「姫の坊 -奥座敷-」へと突撃してきた。
圧巻の店内。まずは靴を脱いで着座する「掘りごたつ調」のテーブル席に驚かされる。そしてナゼかテーブルには「お箸」が置かれており、チャームには「お吸い物」の椀が運ばれてくる。「マジでお吸い物なのか!?」と一瞬ビビッたが、フタを開けてみると中には「カキピー類」が整然と入れられていた。マァ、とにかく店内の雰囲気全てが完全に「居酒屋」なのだ。ちなみに店内はそれほど広くはない。4人掛けのテーブルが8つほどだ。
そこまで徹底したコンセプトにもかかわらず、働いている女の子達は意外にもフツーのドレス姿であった。ここまでやるのならば長襦袢ぐらい着させてもよさそうなものなのだが、そこまで徹底するのは何かと難しいのであろう。そこまでやっちゃうと、ちょっとセクキャバっぽくなり過ぎそうだしね。
面白いといえばやはり各種用意されたゲームであろう。1回につき1,000円を支払う必要があるのだが、これはこれで面白いモノがある。ワニワニパニックや黒ひげ危機一髪といった定番モノから、「知恵の輪」までゲームの内容は幅広い。ちなみにゲームの難易度に合わせて、勝利した時の「ご褒美」が変わってくる仕組みとなっている。この時は比較的クリアーできそうで、なおかつご褒美も「悪くないモノ」をじっくりと考えた結果、オレは「黒ひげ危機一髪」をチョイスした。ご褒美は「熱いチュー」である。勝率は1/2、それでいて熱いチューならば「悪くない」のではないだろうか?喜び勇んでチャレンジしたのだが、よくよく聞けば「ホッペね」であった…。ざ、残念。。
この日は体験入店嬢がお相手を勤めてくれたため、正直なところ「嬢のレベル」については確認できないまま終わってしまった。また次回に行くコトがあればその時にはしっかりとチェックしてみようかと思う。
セクキャバ「パイの実」の系列であるために、何かと「セク」の要素を期待してしまいがちかもしれないが、そういう気持ちで行ってしまうと拍子抜けしてしまうかもしれない。しかし「セクの系列」なのに「ここまでしかできない」と考えるのと、キャバなのに「ここまでできる」と考えるのでは大きく異なるモノである。そういう子がいるのかどうかはわからないが、たとえ自分についた子が元セクの子であったとしても「所変われば品変わる」という気持ちが大切だと思う。あまりリアルなコトをあれこれと考えてしまうと楽しめないだろう。とはいえ、セクの時に指名していた子がこのお店で働いちゃったりしたら、その子の指名客は辛いモノがあるだろうなぁ〜。誰だって「前の時にはここまでできたのに…。」って思っちゃうわな。。それは辛い。。
| [2007/06/25(月) 06:34] | 評価:★★★★★(3点) |






