
大阪ミナミのキャバ情報 Nレジャーマガジン)
Lady's Market(レディースマーケット)
| 住所 | 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-3-2 クインズコートビル8F (地図) |
|---|---|
| 電話 | 06-6211-9671 |
| 定休日 | なし |
| 参考料金 | 新規フリー料金:約5,500円 正規料金(指名込):約6,500円 |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
たまに思い出して行ってみたくなる「レディマ」。そしてその都度、お店を出た後の帰り道で「やっぱり思い出すんじゃなかったよ」と、後悔の念にかられるコトしばしな感じが強いワケであるが、これは何もレディマに限らず、特に最近は「可愛い子達って一体全体どこに潜んでいるんだ?」と思わずにはいられないほど、ドコのお店に行っても「コレ!」と思うような嬢には出会わないんだよなァ。
ちなみにこの日は20代後半から30代前半の嬢が3人。うーん…。
やはりお姉様方が多く在籍していらっしゃるようだ。こういうのが好きであればイイんだけれど、悲しいかなオレは筋金入りの「ロリコン好き」。いやぁ、オレも気がつけば30代後半の全力で中年世代なワケだから、20代後半嬢もストライクゾーンに入れなければならないコトぐらいは頭では理解しているのだが、どうしても興味が沸かないのだから仕方がない。
んなワケで、またしても今回もトキメかない1セットとなってしまった。
ドリンクだの何だの追加費用の心配がいらないっていう安心感があったり、ライバル客のレベルはあまり高くなかったりで、気に入った子でも見つかれば通い甲斐のあるお店なのだが、残念ながらそこにたどり着くまでが遠いというのが現実だ。まぁ、個人的には結構好きなお店に部類される店でもあるので、また機会があればたまに思い出して立ち寄ってみようかと思う。
| [2010/02/01(月) 14:46] | 評価:★★★★★(2点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
約2年ぶり。古き良き時代の臭いがする、ノスタルジック系のキャバクラ、それがここレディマ。
壁から吊り下げられたミラーボール、尾崎豊の「I Love You」が鳴り響くカラオケ。うーん、時代は移り変わって、庶民の恋の憩いの場だったキャバクラも、今ではすっかり主流は「高級店」。プチ金持ちじゃないと、満足に遊ぶコトすらできない状況だ。が、しかし。レディマは庶民の味方。セットは5,300円、指名は1,100円。もちろんサービス料という正体不明なモノも、嬢のドリンク料も一切ナシである。
週末の土曜というコトもあってか、小雨がパラつくあいにくの空模様にもかかわらず、店内はほぼ満席の状態で、待ちが出るほどの盛況ぶりだ。不景気なご時世を反映しているのだろうか?キャバクラファン達の心の中にも、「遊ぶならば少しでも安く」というキモチが強くあるのだろう。
だがしかし。やはり質はそれ相応だ。特にこういう混雑した状況でフリーで入店しても、まぁパッとしたのは現れない。特にオレのようにムダに目だけ肥えたモノにとっては、それほど楽しいお店ではないだろう。レディマを楽しむためには、「初回のフリーで数少ないアタリを引く」という、幸運のキャバ女神の微笑みが必要なようだ。残念ながら今回のオレのキャバ女神はそっぽを向いてしまったようだ。
年齢層についても20代後半の嬢などが平気で在籍していたりと、若々しさは薄い。集まってくるお客達の財布の厚みほど薄い。店内の隅のほうで指名嬢と密着している、熟年一人客の頭髪のごとく薄い。
まぁ、そんな感じのお店。お安くオンナと戯れたい。でもガールズバーじゃ物足りない。そういうお方にはオススメの一店。
| [2009/05/17(日) 16:44] | 評価:★★★★★(2点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
変わってねー!!超久しぶりの訪問だってのに、見たことある顔があそこにもここにも…。デジャブしまくりフラッシュバックしまくりのレディマ。轟音で鳴り響くカラオケもしっかりと健在。オッサンが歌う尾崎豊のI Love Youとかホントに勘弁していただきたいモノだ。盗まれたバイクで走り出された後のような空っぽの喪失感に襲われるだよ。
ただまぁ、やっぱそれでも何がイイって言えば、それは「安い」の一言に尽きるんだろうなぁ。この料金設定ならばホントに通いやすいモン。
オンナの子に当たり外れはあるだろうけれど、それでも探せば可愛い子だってしっかりいるワケで、そういう子さえ見つけてしまえば、他店と比べてウンと安い金額で通うコトができるってのは魅力大なんだろうなぁ。
「キャバクラとスナックの中間地点」に位置するかのようなお店。「マンツーマン型スナック」的なお店。そういう見事なほどのニッチ的キャバがレディースマーケットだろう。ビーパニなりレディマなり、こういう「個性」のあるキャバってのはイイね。ウブなオッサンには最適な一軒じゃないでしょーか。
| [2007/05/09(水) 01:03] | 評価:★★★★★(3点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
いやぁ。もうこのお店に対して言うコトはあまりないでしょ。継続は力なりって言うじゃん。「オマらいつまでここにいるんだよッ!」ッって思わずにはいられない古株達のメンツ。さすがにオレのほうも某嬢の頑張りにくじけてしまって指名で行っちゃいましたよ。たかだか千円の指名料なんだしね。
「指名で来てくれるなんてぇ!斬ちゃんえらーい!今度また遊びに行こうねッ!」
正直言ってアンタと遊びに行きたいとはコレッぽっちも思っちゃいないワケなのだが、ポイント命の彼女達にとっては「数ヶ月に1度の1ポイント」であっても無いよりはマシのようだ。つぅかオレは何をやってんだか…。しかしさぁ、レディマの古株嬢って手強さがヒシヒシと感じられるよね。遊びに行ったり、アフターに行ったとしても「何とかなる」ような気配を一切感じたコトがないモン。お店でのノリとほぼ同じでアフターが滞りなく過ぎていくって感じ。いやぁ「老舗」ってマジで奥が深いわ。オレじゃぁムリ。
そんなワケで最近はほっとんど立ち寄らないお店になってしまっているワケなのだが、たまに寄ってみるとほっとんどの場合で「長蛇の列」を入店待ちのオッサン達が作っているのであるのだから、どうやらこのお店の人気はまったく衰えていないようだ。安いからなのかなぁ〜。ホントに人気のあるお店だよな。料金の安さと、客も嬢も飲み放題な手軽さと、飾らない素人っぽさが、レディマの最大のウリなのだとは思うが、だからと言って「手軽には落ちてくれるか」といえば、その答えは全力で「ノー」だとオレは思う。そりゃマァ、入店から日の浅い素人系を狙えば事態も少しは好転するのかもしれないが、そうなると「グッ」とくる嬢が見つからねぇんだよな。やっぱしある程度はバシッと化粧もキメて、髪型もちゃんとセットしてるほうが(個人的にはハーフアップが一番胸キュンだね)、いかにもキャバクラらしくって楽しいワケなのである。
内装に多少の変化があったとしても、それでもやっぱりレディマはレディマ。変わっていくコトも偉大だとは思うが、レディマのようにいつまでたっても変わらない不変的なお店ッつぅのも、ある意味では偉大なのだと思うよ。それにしてもアイツらは何歳まで働くつもりなのかナァ…。アイツらよりは先にキャバクラを卒業したいモノだと、そうしみじみと感じるゼ。。
| [2006/03/29(水) 15:09] | 評価:★★★★★(3点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
「庶民のキャバクラ」がコンセプトなのかどーかは知らないが、リーズナブルな金額で安心して楽しめるキャバクラだ。ヨソのキャバクラではドリンクおねだり地獄にハマってしまってた方でも、このお店ならキャバ嬢のドリンクもすべて無料だ!予想外の出費の心配を恐れることなく安心して呑むコトができる。そして何より嬉しいのがきっちり閉店時間が定められてるというトコロ。明け方まで営業している店が多い中、アフタ狙いのキャバクラーにとっては閉店時間が設けられているのは非常にありがたい。店内の内装は多少古めかしさは否めないものの、そのチープな雰囲気が不思議としっくりくる。ただし、2人掛けソファーがテーブルを挟んでセットされてるボックス席がほとんどなので、3名で行くには適していないだろう。3名で行った場合、そのウチの1人はキャバ嬢と対面スタイルで口説かなければならない。これが慣れてないせいかどーも落ち着かないのだ。後はカラオケ設備があり、得意げに熱唱する客も多いタメなかなかウルサイ。
一時期は狂ったようにフリーで通ってたコチラのお店だが、場内指名入れた嬢とアフタした翌日に堂々とフリーで行ったりと、まるでムダにフリーを貫いたおかげですっかり嫌われ者になったようだ。散々通ったワリには一度たりともイイ思いをしたコトがないのだが…。在籍キャバ嬢の印象は、さすが庶民派をウリにしてるだけあって、親近感を覚えるような庶民派な嬢が多い感じがする。私服姿の嬢も多くいるコトも「庶民的イメージ」に一役買っているのかもしれない。ただし見た目が庶民的だからと言って口説きやすいかというはカンペキに錯覚だ。業界歴のかなり長い、手強いプロ嬢も多く在籍しているのでナメてかからないようにしてもらいたい。
「庶民の、庶民による、庶民の為のレディマ」
| [2004/08/12(木) 19:47] | 評価:★★★★★(4点) |






