
大阪ミナミのキャバ情報 Nレジャーマガジン)
SHALOM(シャローム)
| 住所 | 大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-13 ホテルメトロB1F (地図) |
|---|---|
| 電話 | 06-6212-5400 |
| 定休日 | 日曜 |
| 参考料金 | 新規フリー料金:約7,500円 正規料金(指名込):約9,000円 |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
リッチー菅原氏の「どっかヨソの系列に連れて行け」シリーズ第二弾。ミナミの老舗「シャローム」に行ってみた。このお店に行くのも数年ぶりくらいだな。新鮮味は皆無だけども。もちろん入店前の「名刺を拝見させてください」という、セキュリティーチェックは今も健在。同業他社はお断りのようですね。んでも、名刺なんてどうとでもなるモノだと思うから、こういうのってあんまり意味ないと思うんだけどなー。それに何か疑われているみたいで気分だってよくないし。必要あるのかギモン。
店内の客も相変わらず年齢層高め。紛れもなく業態は「キャバクラ」なんだろうけれど、趣は「クラブ」っぽいのかな。と、クラブに一度も行ったコトのないオレが言ってますがー。でもなんか、ミナミの帝王とかのヒトコマにありそうな「THE 水商売」っていう雰囲気あるよね。このお店って。そういう意味でも独特。
嬢も相変わらず年齢層はやや高め。客層がそうなのだから、それに伴って必然的にそうなるわな。20代中盤〜30代前半っていう感じじゃないですかね。キレイなお姉さんですよ。
ちなみにオレの場合、理想のタイプが「クッキングアイドルのまいんちゃん」なので、悲しいかなシャローム嬢との気持の歯車は狂いっぱなし。え?「そもそもロリコンがこの店を選ぶコト自体が間違いであり、それこそが失敗だ!」だって?アホか。「たまの失敗はスパイスかもね♪」だっての。まぁ、オレの場合は人生そのものに失敗してるんで、スパイスどころの騒ぎじゃないですがねー。
あー。まいんちゃんみたいな子を指名したい!
とはいえ、中には「女子大生です」とかいう、若い嬢もいたので、全てが全て「おねえさん」というワケでもなさそうだ。だが、やはりこのお店の主力選手は業界歴ウン年以上のベテラン組だと思う。若い嬢を目当てにこのお店を選ぶのは正しくない。「北新地のクラブやら、ニュークラと呼ばれるような高級キャバクラは金がかかりすぎてNG。でも、そのへんのキャバクラでクルクルパーのギャルを相手に酒を飲むのはしんどい。」そういうようなニッチな要望にピタリと応えてくれるのが、こちらのシャロームなんだと思う。ま、「中産階級の大人が楽しめるキャバクラ」ってところか。
「しっかり接客ができる嬢と、しっとりと落ち着いて呑みたいんだ。家計に響かない程度の金額で。」
そういう人には全力投球でおすすめ。
| [2011/09/12(月) 14:14] | 評価:★★★★★(3点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
宗右衛門町堺筋寄り、ホテルメトロの地下にあるコチラのお店、多少古めかしいが高級な雰囲気のキャバクラであることは間違いナシ。大きな特長として、通常では1セットでコール(そろそろお時間ですよ)してくれないトコロだろう。黙って楽しんでると2セット目まで自動延長されてしまうのだ。前もって「1セットでコールして」と伝えておけば間違いなく声を掛けてくれるんで、知ってさえいれば安心して呑むことができる。ただし通うならば、毎回「1セットでコール」と言うんはケチくさく思われるハズだ。通うならば最低でも2セット呑むべきだろう。
客層は思いっクソ年輩方が多いのではないだろうか?接待で使われるコトも多いらしく、スーツ姿のお客がやけに目につく。在籍しているキャバ嬢の質は平均的な印象を受けた。ただ教育はされているのか、喋ってて感じの悪いキャバ嬢は未だかつてお目にかかったコトが無い。またガツガツと営業モードのキャバ嬢も少ない印象なので、気構えることなく楽しめるお店だと言えるのではないだろうか。
個人的には可愛い嬢がいないとしても、ちょっと気になっている店の一つだ。気が向けば時々は覗いてみようかと思う。
| [2004/09/29(水) 02:07] | 評価:★★★★★(4点) |






