
大阪梅田 Club GALLERIA(クラブ ギャラリエ)
MUSERVA北新地(ミュゼルヴァ北新地)
| 住所 | 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-6-16 ザ・メッセージビルB1F map |
|---|---|
| 電話 | 06-4796-4610 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 参考料金 | 新規フリー料金:約11,000円 正規料金(指名込):約14,000円 |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
すでに4軒のキャバを消化、さらに起きてから丸一日の時間が流れているコトもあって、気力はほとんどゼロ。このままでは12時間耐久忘年会を乗り切る自信もない。ってコトで、気分を変えるタメにも、閉店時間が迫っているであろう「北新地ミュゼルバ」へと向かうコトにした。
ミネルバから「ミュゼルバ」に改名後、今回が初めての入店。東通りや十三には存在しない、ハイソで素敵なレディー達がオレ達をお出迎えしてくるコトを期待しながら、ソファに着座する。しばし待つ事5分。一人、また一人と現れてくるミュゼルバ嬢。そして3人目。オレは心の中で念じた「オマエ、アッチ行け。他のヤツんとこつけ!」と。しかし残念な事にオレの横に座ったのであった。
しこたま飲んでそうとう出来上がっていたんでしょうかね。つくなりオレが持参していた某書籍を「なんやねんこれ!」と言って放り投げ、さらにはついて数分後にはオレのチンチンをズボンの上から鷲掴み。オレが期待していた「ハイソで素敵なレディー」からは10光年くらいかけ離れた「品のなさ」であった。そういうのが欲しければオレはしかるべき場所に行くっての!!んでしかもオレにとって「思い出深い女性」と同名ってのが、またゲンナリ感に拍車をかける。1万ちょいもの金使ってちんちん鷲掴みかぁ…。死ぬほどくだらん…。
「飲め飲め」「エロエロ」で終始した1時間。もう途中からは開き直ってはしゃいだフリしてたけれど、本当にオレの心はすすり泣いていたよ。「酔っていた」という事情はわからんでもないが、それでもやはり自然とこぼれ出るタメ息。はぁ…。。
まぁ、今回のコトでこのお店全体の評価をするのは間違いだろうが、さすがに今回はこの一人の嬢に全てをブチ壊された感じ。たまには心を鬼にして「1点」つけさせてもらおう。
| [2007/12/21(金) 13:33] | 評価:★★★★★(1点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
たまにはオレと百式のようなビンボ侍も、リッチな気分に浸りたい時もある。つぅコトで久々の新地。今回は以前から行きたかったミネルバへブラりと立ち寄ってみた。まずは入店前の値段交渉。するだけムダ。一応は言うだけ言うてみるものの、まったく相手にされず。いたってフツーの正規料金での入店となる。フリーで10,800円也。東通のオスカーなら2店分。東通の安キャバなら3店分。ご存じのように安くねぇ。
店の造りは良し。天井も高く、広々としたなかなかナイスな雰囲気。もちろん照明の暗さ加減もイイ感じ。従業員の接客態度ももちろん上質。何もかもが行き届いたトコロは「さすが新地だなー」と思わずにはいられない。さて、新地のキャバ嬢の質はいかほどか?
まずは1人目。顔の作りはまずまず。2人目も顔の作りはまずまず。東通のキャバで出会ったら、ちょっと心弾むかもしんない。だが、肝心のトークに問題点があった。その問題とは、あまりに「接客」クサすぎるのだ。もちろん「接客業」なのだからそれはそれでOKなのだが、その嬢の人柄がチラりと垣間見えてこなければ、感情移入するコトは難しい。カンペキに「接客」になってしまったのでは、後に残るのは「可愛い子と喋った」という単なる「記録」のみだ。オレが欲しているのは、そんな薄っぺらいモンなんかじゃ無い。そう、オレが心から欲しているモノとは、深く心に刻みつけられるような「アツい記憶」なのだ。しかし残念ながら1人目と2人目の嬢からは、そのカケラも感じるコトができなかった。「所詮は新地と言えども、この程度か…。」と、意気消沈するオレ。
だが、だがしかしだ、オレの前にホンモノの天使が舞い降りた。その天使嬢とは、3人目についたY嬢。散々キャバに行っているオレ、そりゃぁ今までにも「アイドル嬢」と遭遇するコトはあったが、今回はソレとはまるで違う。紛れもなく「天使嬢」だ。飛び切りの美しさと、グッと心震わせるような可愛らしさを兼ね備えた、マジありえない「天使嬢」だ。できれば結婚して欲しい。ビンボ人は眼中に無いのなら、明日から石油を掘りに行ってきます。胡麻ラー油くらいはなんとか掘り当てて…。
| [2005/02/01(火) 01:42] | 評価:★★★★★(4点) |







