RIPPLE(リプル)
| 住所 | 大阪府大阪市平野区瓜破1-5-31 スピークマンタワービル5F map |
|---|---|
| 電話 | 06-6705-4444 |
| 定休日 | 日曜日 |
| URL | http://www.naimaga.com/ |
| 参考料金 | 新規フリー料金:約5,500円 正規料金(指名込):約10,000円 |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
れ?見た顔の店員さん発見!あ!カレンにいた人じゃん!オシャレな眼鏡のフレームがカックイイ。た、たぶん。
「暗いッ!」かなり最強の部類に入れられるほどの店内の暗さ。もうテーブル隣の隣ぐらいまで離れると、マジで人相すら判別できないほどの暗さ。つぅか照明の当たり具合のカンケイで、対面の同席者の表情すらよくわからんぐらい。いやぁ〜暗い。「こそこそと嬢のボディーをまさぐりたい!」なんていう人はきっと大喜びしちゃうだろうなぁ。悪さし放題なシチュエーション&荒れた嬢のお肌を覆い隠すシチュエーションだ。
バッカス同様にこちらも嬢の年齢層は幅広い。最高29歳なんてのもいた。「中年一歩手前じゃん!」ってな感じで、なかなかのアダルトっぷりである。なんでも聞くところによると「送り」だけでなく、このお店には「お迎え」もあるとのコトで、それが嬢達にとって「働きやすさ」の一つとなっているようだ。それもあってか、先ほどのバッカスとは違い、在籍嬢の数もずっと多めである。(バッカスにも「お迎え」があるんかもしらんけど)なんとこの日は「4回転」。たくさん見れるから嬉しいけれど、ちょびっとめまぐるしいッ!!
まぁ、バッカスよりもリプルのほうが断然イイね。値段はコッチのほうが多少高めであるけれど、言うても1,000円札1枚程度の差だろうから、オレが選ぶとしたら迷わずにコチラのリプルとなるかな。嬢のレベルも、最近の「地に落ちた」感のある「梅田キャバ」とそう変わらないぐらいだし。ローカルん中では「はるばる尋ねても多少意味はあるかな」と言ってしまってもイイお店の一つだろう。池田シエル・豊中パシャ・平野バッカス、このへんは地元民以外「行く意味まるでなし」と感じたのであるが、こちらのリプルは多少は期待感が持てるお店だろう。なかなかイイと思うよ。客もそこそこ入っていたし。
余談やけれど、お店を出た後にちょっと離れた場所で立ちシーシーしてたら、上がった嬢が送りのボーイとテクテクやってきたよ。スルーしてくれりゃイイものを相手側が一瞬立ち止まったもんだから、さすがにちょっぴり恥ずかしかったよ。ちんちんを振るの忘れてそそくさとズボンにしまったもんだから、だいぶパンツん中は残尿感で充満したなぁ。マジで湿った…いや、焦ったね。おしっこの切れが悪い中年ジェネレーション。でもネバーマインド。
| [2008/01/20(日) 18:24] | 評価:★★★★★(3点) |
キャバクラ侍 辻斬丸のレビュー
地下鉄 喜連瓜破(きれうりわり)駅近くにあるオスカー系キャバの「リプル」。309号線沿いに車を走らせると、周囲の平穏な環境に突如として現れたのは、どう見ても飲み屋が詰まっているとしか思えない、派手なネオンで装飾された雑居ビル。ダメな大人の代表である我々は、怪しげな光を放つ色とりどりのネオンに誘われて、ついついこのお店に引き寄せられてみた。まるで街灯の下に集まる蛾や蚊などの昆虫達のように。
落書きだらけのノスタルジックなエレベーターに飛び乗り、落書きの一つに目をやると「ジャグジー」とダケ一言書き殴られていた。さっぱり意味不明である。
ローカル店らしい薄暗い照明に、広すぎず狭すぎずな店内スペース。ビルのボロ汚い環境とは反対に、店内はワリとゴージャス感の漂う作りだ。店の中央部に通された我々は、タダで振る舞ってくれた生ビールをチビチビとすすりながら、瓜破ガールズ達の登場を待った。訪れたのは平日の10時頃だったのだが、店内には多くの客で賑わっており、しかもオッサン達よりも若年層の客のほうが多いように思えた。個人的には、ローカルキャバは地元オッサン達の憩いの場であって欲しいのだがナァ…。
在籍しているキャバ嬢は、ローカル店らしく年齢層も質も幅広い。激しく薄暗い照明のため、遠くのテーブル席にまでは目を配れなかったが、見える範囲で判断すると「並」程度の布陣だった。「可もなく不可もなく」という雰囲気のキャバ嬢が多く、「平均的なローカル店」という印象が強かった。ちょっぴり太め嬢、色黒のギャル系嬢、三十路オーバーの年増嬢など、個性豊かな嬢をほどよくブレンドされているアタリも、いかにもローカル店らしいと感じさせられた。後は、確か名刺をくれる嬢がゼロだったんじゃないかな?彼女達にとっては自腹で作らなければならない名刺であるダケに、誰それ構わずにバラ撒きたくないと思っているのはわかる。それでも余りに出しシブるのはどうかと思う。キャバ行って名刺ゼロというのも何となく寂しいモノだ。(結局は貰っても捨てるのだが…)たぶん場内指名を入れたら、最後の最後に「あっ!まだ名刺渡してなかったっけ?」とでも言いながら、ごそごそとポーチの中から取りだしてきたりするパターンなのだろう。これでは「指名入れなきゃ名刺もくれない」って感じがして、ちょっとばかし萎えるモノがある。マァ、裏を返せば、それだけガッツリと営業を仕掛けてこない嬢達だとも言えるので、マイペースでユルく呑めるし、ある意味イイのかもしれないが。
全体的に善くも悪くも「いわゆるローカル店らしい」お店だった。たぶん営業熱心なナンバークラスの嬢数人だけが、飛び抜けた売り上げ成績を残しており、それ以外の嬢達に関してはドングリの背比べというような印象を持った。営業熱心な嬢達が多くないというコトは、派手に営業を仕掛けられるコトが少ないので、自分のペースでまったりと呑めるというコトだ。そういう意味でも、地元オッサン達の憩いの場としては最適だと思う。それなのにナゼ、オッサンの姿が少なかったのだろうか?ひょっとすると近隣の目が気になって、地元のキャバにハマるのには抵抗があるのかもしれないナァ…。
| [2005/08/03(水) 14:38] | 評価:★★★★★(2点) |






