店外デートのゲット率アップ法
基本的にキャバ嬢つぅ生き物は、口説かれるコトが商売みたいなもんだ。「今度デートしてよ!」「今夜、店終わってから呑みに行こうぜ!」そんな誘い文句で言い寄られるコトは日常茶飯事。はっきし言って「耳にタコ」だ。念のため言うが、某写真家(隠し撮り系)マーシーの迷言「ミニにタコ」では決して無い。すなわち、ありきたりな誘い文句でキャバ嬢を店外に連れだそうとするのは非常に難しいつぅコト。その嬢に好意を持たれているモテ男、ガッツリと通っている極太い客、今後引っ張れる金持ってそうな見込み客でない限り、デートやアフターというような甘い一時はそう簡単に実現しないだろう。
「金」「ルックス」「トーク術」つぅキャバ嬢を攻略する上で重要となる3つの要素が、残念ながら「並」である場合には、他人よりも脳ミソをより回転させなければいけない。どういうふうに誘えば、相手が「行きたい!」「行ってみたいな」と思ってくれるのかを考えなければならない。本人自身の魅力が「並」なのだから、せめて連れて行く場所くらいには魅力を感じてもらう必要があるだろう。もちろん今は「並」の魅力しか感じてもらえないからと言って「やっぱオレじゃダメかな…」と、悲観する必要はドコにも無い。一度店外に連れ出せれば、その後は今よりずっと楽に誘い出せるハズ。最初の「警戒心」こそが一番厄介なワケで、そのハードルさえ越えてしまえば2回目からは意外にスムーズなものだ。何度か楽しいデートを重ねるコトによって、相手は少しずつ心を許していくだろう。そして、いずれ活路という股が開かれる可能性だってきっとあるハズだ。そう、オトコたるもの常に前向き思考で挑むべし。
で、どういったプランで誘い出すか。オレの場合には「ニューハーフのショーパブ(オカマバー)」をよく使う。これまで5回はキャバ嬢と行っただろう。かなぁり効率良く連れ出せる場所だと思う。やっぱし「オカマバー」へは、オンナだけでは行きにくいモノ、特に素人嬢や地方出身嬢などは行ったコトが無い場合が多い。それでいて「何か楽しそう!」と思わせる、未知なる場所なワケである。かなりの高確率で興味を示すハズだ。さらにセコさがウリのオレの場合は、ストレートに「今度オカマバー行こうぜ」などとは決して言わない。もうちっと遠回しに「こないだ先輩に連れられて、オカマバーに初めて行ってん。めっちゃオモロかった!」と探るようなネタ振りをする。これでキャバ嬢の反応を伺うワケだ。キャバ嬢の表情がパッと明るくなり「えー!オモロそう!」つぅ具合で食いついてきたらしめたもの。とにかく「面白かった!」という内容をガッツリと話しまくって、相手が「いいなぁ。アタシも行ってみたいなぁ」というキモチにさせるようにひたすらガンバる。ただ時々「ニューハーフの人ってオンナの子に厳しかったりしーひんの?」などと不安を抱いてる場合もあるので、そういう時のために「オトコ3人、オンナ2人で行ったんやけど、なんかニューハーフの子と一緒に行ったオンナの子達が意気投合しちゃってさぁ。『だからオトコって信用できないよねぇ!』とかの恋愛談義で大盛り上がりしてたわ。ホント友達感覚。オンナの子だけで来てる人らもおったで。」と、不安を払拭させるようなコトバも織り交ぜればよりグッドだ。そんな感じで会話を進めると、食いついてきた嬢であれば、相手のほうから「アタシも行ってみたい!」と言い出すハズなんで、そうなったら「じゃ、オレもまた行ってみたいし、今度一緒に行こうーかッ?今度の木曜か日曜はオレ空いてるし行く?」と誘えばOK。
ちなみにオレの場合は、ミナミにある「ベティーのマヨネーズ」ばっかり行っている。他はあまり知らないので、「この店がベスト!」とは言い切れないのだが、1人5,000円で飲み放題、居座り放題のリーズナブルな料金設定、それでいて気合いの入ったショーあり、そしてアンコ嬢の心打つ美しい唄がかなり気に入っている。目を見張るようなキレイどこが減ってしまった感はあるが、老舗らしく安心して楽しめるお店だと思う。ちなみに店の入っているビルのエレベーターの場所がちょっとわかりにくいかもしれない。スムーズにキャバ嬢をエスコートできるよう、事前に一度試しで遊びに行く方が良いだろう。
オカマバー以外で、普通にゴハンに誘う場合もどーせならちょっとだけ小細工してみよう。例えば「寿司屋」の場合。普通に「お寿司好き?じゃ美味しいトコ知ってるし今度行こうや」ではイマイチ能が無い。適当なハッタリも時には有効なハズ。「オレが時々行く寿司屋って隠れた名店らしいねん。けっこう芸能人とかも来るねんて!ずーっと前から行っててんけど、こないだ初めて知ってん。確かに美味い店やからナァ。サーモンとかイクラとかマジで美味いで。」とでも適当に言えば、きっと多少なりとも興味を示すだろう。オンナはサーモンとか好きなもんだし。その他では「料理の鉄人を負かせたシェフがいるお店やねん」と言うようなコトをホザくのも良いかと思う。ようは、相手の背中を後押しするようなコトバを織り交ぜつつ誘えば、今よりは店外デートをモノにする確率がアップすると言うコトだ。
「キャバ嬢の『行ってみたい!』つぅモチベーションをアップさせて、己のマスターベーションの日々から卒業しよう」







